ネガティブ キャンペーン
今週末は衆議院選挙です。最近例のないくらい盛り上がっています。テレビはもちろん新聞も毎日報道しているのはいいんだけど、そのほとんどが、相手の失策探しだけにもうウンザリ気味。いい加減やめてもらいたい。
折角盛り上がっているんだったら、もっと分かりやすく政策を伝えるとか、疑問に答えるとかしてくれれば、より良いんだけどね。
まぁ、政党名を伏せても仕方ないのではっきり書くけど、今回の選挙活動で一番みっともないのは「自民党」。今までの実績を堂々と国民に伝え、これからの政策を訴えればいいのに、ほとんどが民主党の批判。また過去自分の発言がブレタと叩かれたので、ちょっと意見が変われば「ブレタ・ブレタ」と言い続ける。まるで子供の喧嘩みたい。
僕が一番不快に思っているのは、「民主党を批判したパンフレット」。会社宛に2回10冊程度ずつと自宅に1回。これだけ見せられたら、読む前に捨てちゃうよね。ネガティブキャンペーンって日本の国民性に合ってない気がするのは僕だけなのかね。まぁそれだけ焦っているのかもしれないけど、ここまで放置し続けていたのも自民党。
この選挙の結果が今週末には分かるんだけど、どっちが勝つにせよ「国民のための政治」をして欲しいかな。



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