昨日のテレビで県民性を調べる番組「秘密のケンミンショー47都道府県出身スター全員集合SP」があったんやけど、こういう番組で一番話題になるのはいつも大阪府やな。忘れかけているかも知れへんけど、タイトルにも書いてあるように出身は関西(大阪)やで。大学時代から大阪を離れたけどや。
その番組を注目をして見ていた箇所がもちろん大阪特集の「大阪府民の秘密」で、結果が、3位「値切る」、2位「世話をやく」、1位「つっこむ」になってかな。まぁ、懐かしく見ていたんやけど、「世話を焼く」では珍しく良いイメージで放送されていたけどな、ああいう場面では、ほとんどボロクソ状態にされるもんね。それでも美味しいと思っちゃう大阪人もどうかと思うけどな。
あと誤解している人が多いと思うけどな、何でも値切る訳とちゃうで。値切る場所は「日本橋の電気街」がほとんどなんやで。あそこは値段の表示事体がおかしいねん。表示されている価格は、まぁ一応売値なんやろうけど、実際は店員の力量もあるんやけど、「マケテ」と一言いえば、5%くらいは下がるんや。つまりその価格が本当の売値なんやで。まぁ大阪人らしい特徴で「よくしゃべる」というのもあるけど、「会話を楽しむ」ということから、こういうシステムになったかもしらへんな。他府県の人には理解でけへんかもしれへんな。
これ以外に面白かったのは、「擬音語」を良く使うとか、「空気の刀で切られる」とか「一般人のボケとつっこみ」。自分が高校生だった頃までは、ごくごく普通にやっていたことやから、全く違和感がないもんね。このころは毎日が楽しかったんやけどな~、この会話の雰囲気が好きなんやけど。さすがに東京ではみかけへんね。みんなこういうノリにはついていけない人も多いけど、根本的に冷たいもん。日常生活で笑わない人も多いしね。
標準語を使い始めた期間が、関西弁を使っていた期間を上回ったんだけど、この間関西弁で1日過ごしたのが2回程度しかないんだよね。それも仕事上でキレて・・・テニスサークルで関西弁を使う人がいれば、また復活するんだろうけど、それも期待薄。僕も関西弁を忘れないように、時々使わないといけないかな。
PS:ちなみに、学生時代はボケもつっこみも出来たよ。もちろん親父ギャクじゃぁありません。
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